inayamafumitaka’s official diary

冬コミC93金東キ30b/プロジェクトマネージメント/人材育成・研修/執筆/書評・・・執筆・講演をお受けします。Twitter(@inayamafumitaka)のDMでコンタクトしてください POStudy(10月18日)登壇します!!

アジャイルジャパン2017 登壇レポート #(5月3日)写真を更新しました

アジャイルジャパンの撮影班の写真が共有されたので写真を追加しました。

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ちょっと間が開いてしまいましたかアジャイルジャパン2017のパネルディスカッションを写真で振り替えてみましょう。

控え室では伊藤さんと何を談笑していたのかすっかり忘れてしまいましたが、この日はかなり伊藤さんとお話しさせていただきました。

伊藤さん、魅力的なキャラクターでした。

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次の写真は枠の前が開いてたのでその時間を使って座学スタイルを登壇者3人+がおりゅうさんのお弟子さんとで少しでも距離を近づけるためにレイアウト変更が終わり、聴講される方が入り始めたところですね。

 

後方の関さんの存在感といったらもう。

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青色=チーム、赤色=キャリア、黄色=教育のカードの中で圧倒的に青色が多数を占めていました。

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これは聴講者の方に取り上げて欲しいテーマを選んでもらっているところ。

果たして、不確実なプロジェクトを占えたのでしょうか。

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がおりゅうさんのファシリテーショングラフィックがグイグイと場を引っ張っていきます。

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パネルディスカッションの二人、侍Redさんとわたしが好き勝手に話しているところをコントロールすべく進行を仕切りながら、会話を可視化するという離れ業。

その上、図表も字も綺麗!

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がおりゅうさんに制されいるようですがお構いなく話す、わ・た・し。タイムキーパーも大変だったかも。

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侍Redさん、実はこのすばのTシャツだったのですが(バラしてよかったのかしら)気づいた人いたかしら。

スライドの下方に3つ箱があるのはアニメで学ぶエンジニアのOffJTですね。

 育成      進捗管理    チームビルディング
[フレンズ] [シロバコ(SHIROBAKO)] [ガルパン]

あと「少女たちは荒野を目指す」はタイムボックスに最善を尽くすというプロフェッショナルリズムが学べるまで出てきて、思わず「そうそう」と頷いたのでした。

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あっという間の60分。

参加された方はパネルディスカッションの何がお土産になったのでしょうか。ひと月前に3人で打ち合わせをしたときに最初に共有したことは参加される方に何か一つでもお土産になって、現場に持ち帰った日から実用に耐えるプラクティスを伝えたい、ということでした。

ガルパン先輩は定着したのかが気がかりです。

 

そして二次会、延長線です。もちろん、運営とは事前協議済み。このくらいの近さはまた別の感覚がありますね。

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二次会は質疑応答で進行できたのは途中休憩があってペースを取り戻せたからかもしれません。
#それ、わたしだけかなー。

 

このファシグラの色合いがシン・ゴジラの遺伝子構造(でしたっけ?)の折り紙に似ているなーと、ずっと思っているんですが。

しかし、3人のやりきった感というか満足感といったら。

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4月13日のひと月後の5月13日に新宿でComeback Japan 2017というアフターイベントが開催されます。

なんと、そこでこの3人がまさかの再演をすることになりました!土曜日です。それもアジャイルジャパンの90分を大幅に上回る210分の持ち時間です。どれだけ時間があっても足らない3人ですが、もっと深く聞いてみたい、聞いてみようと思った方はぜひ、足を運んでください。

comebackjapan.doorkeeper.jp

 

企画名 Comeback Japan 2017 ~アジャイルでつくるミライ~ Agile Japan 2017アフターイベント
開催日時 2017/05/13(土) 10:30-16:30
開催場所 〒160-0023 東京都新宿区西新宿7-21-1 (新宿ロイヤルビル3階 グロースエクスパートナーズ株式会社 G's LounGe)
参加対象 IT関連企業、ユーザー企業に所属されるソフトウェア開発のマネージャー、メンバーの方
申込URL https://comebackjapan.doorkeeper.jp/events/59537
主催 Comeback Japan 2017 実行委員会
事務局 ビバーチェプラス合同会社