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inayamafumitaka’s official diary

プロジェクトマネージメント/人材育成・研修/執筆/書評・・・執筆・講演をお受けします。Twitter(@inayamafumitaka)のDMでコンタクトしてください  ☆アジャイルジャパン(4月13日)登壇します!!

アジャイルジャパン2017 登壇レポート

ちょっと間が開いてしまいましたかアジャイルジャパン2017のパネルディスカッションを写真で振り替えてみましょう。

控え室では伊藤さんと何を談笑していたのかすっかり忘れてしまいましたが、この日はかなり伊藤さんとお話しさせていただきました。

伊藤さん、魅力的なキャラクターでした。

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次の写真は枠の前が開いてたのでその時間を使って座学スタイルを登壇者3人+がおりゅうさんのお弟子さんとで少しでも距離を近づけるためにレイアウト変更が終わり、聴講される方が入り始めたところですね。

後方の関さんの存在感といったらもう。

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これは聴講者の方に取り上げて欲しいテーマを選んでもらっているところ。青色=チーム、赤色=キャリア、黄色=教育のカードの中で圧倒的に青色が多数を占めていました。

果たして、不確実なプロジェクトを占えたのでしょうか。

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がおりゅうさんのファシリテーショングラフィックがグイグイと場を引っ張っていきます。

パネルディスカッションの二人、侍Redさんとわたしが好き勝手に話しているところをコントロールすべく進行を仕切りながら、会話を可視化するという離れ業。

その上、図表も字も綺麗!

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がおりゅうさんに制されいるようですがお構いなく話す、わ・た・し。タイムキーパーも大変だったかも。

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侍Redさん、実はこのすばのTシャツだったのですが(バラしてよかったのかしら)気づいた人いたかしら。

スライドの下方に3つ箱があるのはアニメで学ぶエンジニアのOffJTですね。

 育成      進捗管理    チームビルディング
[フレンズ] [シロバコ(SHIROBAKO)] [ガルパン]

あと「少女たちは荒野を目指す」はタイムボックスに最善を尽くすというプロフェッショナルリズムが学べるまで出てきて、思わず「そうそう」と頷いたのでした。

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あっという間の60分。

参加された方はパネルディスカッションの何がお土産になったのでしょうか。ひと月前に3人で打ち合わせをしたときに最初に共有したことは参加される方に何か一つでもお土産になって、現場に持ち帰った日から実用に耐えるプラクティスを伝えたい、ということでした。

ガルパン先輩は定着したのかが気がかりです。

 

そして二次会、延長線です。もちろん、運営とは事前協議済み。このくらいの近さはまた別の感覚がありますね。

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二次会は質疑応答で進行できたのは途中休憩があってペースを取り戻せたからかもしれません。
#それ、わたしだけかなー。

 

このファシグラの色合いがシン・ゴジラの遺伝子構造(でしたっけ?)の折り紙に似ているなーと、ずっと思っているんですが。

しかし、3人のやりきった感というか満足感といったら。

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4月13日のひと月後の5月13日に新宿でComeback Japan 2017というアフターイベントが開催されます。

なんと、そこでこの3人がまさかの再演をすることになりました!土曜日です。それもアジャイルジャパンの90分を大幅に上回る210分の持ち時間です。どれだけ時間があっても足らない3人ですが、もっと深く聞いてみたい、聞いてみようと思った方はぜひ、足を運んでください。

comebackjapan.doorkeeper.jp

 

企画名 Comeback Japan 2017 ~アジャイルでつくるミライ~ Agile Japan 2017アフターイベント
開催日時 2017/05/13(土) 10:30-16:30
開催場所 〒160-0023 東京都新宿区西新宿7-21-1 (新宿ロイヤルビル3階 グロースエクスパートナーズ株式会社 G's LounGe)
参加対象 IT関連企業、ユーザー企業に所属されるソフトウェア開発のマネージャー、メンバーの方
申込URL https://comebackjapan.doorkeeper.jp/events/59537
主催 Comeback Japan 2017 実行委員会
事務局 ビバーチェプラス合同会社

アジャイルジャパン2017 スライド公開です!

スライドと言ってもパネルディスカッションなので、がおりゅうさんのファシリテーショングラフィックに記憶を辿りにながらの解説をつけたものです。

がおりゅうさん、侍Redさんの確認済みなのです。

噂によるとパネルディスカッションの内容が良かったらしい(うれしー!)ので、数々の強豪の裏番組という鬼編成で参加できなかった方やお仕事の都合で泣く泣く来場できなかった方はタイムテーブルの60分+運営承諾延長30分の90分のファシグラと解説をご覧ください。

 

www.slideshare.net

技術書典2お立ち寄りいただきありがとうございました!

昨日の技術書典2でお立ち寄りいただきありがとうございました。ぜひ、感想をお願いします。

マイナビ本はアマゾンにレビューをお願いします。

 

当日、イベントで雨天になるのは初めてか?と思いながらアキバスクエアに向かったのは技術書典2のイベントに向かいましたが…

techbookfest.org

 

UDXに着いたら小雨もあがっていて。

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これはサークル入場が始まったくらいの様子です。

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慌ただしく、設営となったのは少し狭いのです。サークル内のスペースが。

でも、この後の入場者数を想定すればこのくらいにしておいて、通路の確保をしていたのは正解だったですね。

開場直前の写真が最初で最後。途中はツイートもする間も無く…。

技術書典2、怖い子。

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そんな中、差し入れをいただきました。素敵なプレゼントでした。

ありがとうございました。

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次は、超技術書典の2daysになります!

techbookfest.org

Agile Japan 2017 不確実なプロジェクトに立ち向かう ~未来を占う術~ 事前ミーティング その3

アジャイルジャパンの登壇者の高柳さんと森實さんとパネルディスカッションの運営やパネルディスカッションのファシリテートについて摺り合わせしたときの3枚目の図です。

その2に続いて、この写真も侍れっど流とあるようにIPAの資格をほぼ網羅している森實さんの「資格」についての考え方を可視化したものです。

森實さんは、「資格とは自分のやったことの証である」と言っていますが、それは知識を習得し、その成果をただの暗黙知のままにすることなく、形あるものに変換する連続した学習を実践することで上司や他者が認識可能な資格として表現しているのでしょう。

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ところで、こういった認定資格は形式知を習得した結果を可視化する以外に別の捉え方で利用することができます。

それは、資格を持っていることでそのエリアでの最低限の会話ができる知識を有していることを示す役割です。

もしPMPの認定を受けているのであれば、PMBOKに書かれているプロジェクトマネジメントに関する用語や考え方などについては説明が不要とすることができます。

それを踏まえ、例えばプロジェクトマネージャを担いたいが、経験不足でプロジェクトマネージャにアサインされないとしたら、プロジェクトマネジメントに関する書籍を読みPMPをパス(合格)することで、プロジェクトマネージャのcertifyに必要な知識と見識を持っているということができます。

このPMPを持つことで上司を安心させてプロジェクトマネージャに任命するように働きかけることができます。

 

 

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Agile Japan 2017 不確実なプロジェクトに立ち向かう ~未来を占う術~ 事前ミーティング その2

アジャイルジャパンの登壇者の高柳さんと森實さんとパネルディスカッションの運営やパネルディスカッションのファシリテートについて摺り合わせしたときの2枚目の図です。

侍れっど流とあるようにこのグラフィックは、森實さんが「マネージャの知識レベル観」について述べたことを可視化したものです。

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図中の「概念で理解し、話せるライン」とは、適用技術などについて専門家のレベルまでの詳細な知識は必要ないが概念については理解し説明できるスキルレベルに到達している必要があるということを示しています。

概念を理解しているからこそ技術の専門家であるチームメンバと意思疎通が可能となり、期待する結果に到達可能な意思決定に結びつけることができるようになります。

概念を理解するためには知識の習得が必要で、体系的にまとめられた知識の習得や習得した知識を実践で使用することで経験値のレベル上げをすることができます。

ただ、経験値は可視化されにくいもので、アウトプット、振る舞い、評判などでしか確かめることができません。そうしたことを第三者の認定で証明するのが資格試験などの認定です。

第三者認定は、それ自体で仕事ができることを認定するものではなく、限定した知識エリアについて保有している知識を認定していると捉えるものです。最低限の保有している知識はプロトコルであり、認定者同士は認定された知識エリアにおいて意思疎通ができることをタイトルとして可視化したものです。

知識を習得したあとに試験により認定を受けることは、自己研鑽の成果の表現方法の1つです。

 

【確定アジャイルジャパン ※パネルディスカッションのみ

~シン・アジャイル~  Agile Japan 2017 アジャイルでつくるミライ
開催日 2017年4月13日(木)
会場 タワーホール船堀 
〒134-0091 東京都江戸川区船堀4-1-1

 

Agile Japan 2017 不確実なプロジェクトに立ち向かう ~未来を占う術~ 事前ミーティング その1

#画像が暗かったので明るくしてみました。

アジャイルジャパンも後ひと月なので、登壇者の高柳さんと森實さんとパネルディスカッションの運営やパネルディスカッションのファシリテートについて摺り合わせしたのでした。

ちょうどアジャイルジャパンと同じように高柳さんがファシリテーター、森實さんと二人で好き勝手に話をする配役です。

 次の画像がそのときに出てきたテーマの一コマ。

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普段なら「2度と繰り返したくない経験」と言っているところです。表現の違いはありますが、言っている内容は同じです。

わざわざ、2度と繰り返したくない経験を進んでする必要ありません。というかしない方が健全です。

現実には不幸にも巻き込まれることもありますし、自ら無意識にそれを引き起こしてしまうこともあります。そうなったとき、どこまでやると、若しくは、どこまで放置すると2度と繰り返したくないことを引き起こしてしまうか、その閾値をセンシングできるスキルは身につけておこうね、ということです。それが「リスクを取れるライン」なのです。

 

【確定アジャイルジャパン ※パネルディスカッションのみ

~シン・アジャイル~  Agile Japan 2017 アジャイルでつくるミライ
開催日 2017年4月13日(木)
会場 タワーホール船堀 
〒134-0091 東京都江戸川区船堀4-1-1